レッスン・イベントのご案内
開催日時:9/9(水)・11(金)・19(土)・21(月/祝)、10/3(土)
お料理教室
ケバブ・クビデ
ビーツのヨーグルト和え
スーぺ・ジョー
イランの胡桃クッキー
現地では外で専門職人が炭火で焼いたものを買ってきたり外食で食べたりするのが一般的な「街角の味」、ケバブ・クビデを、型を使って家庭のオーブンで手軽に再現するレッスンです。
一方、麦のスープとビーツのヨーグルト和えは家庭の味の代表格。お母さんが日常的に作ったり、家庭にゲストを招いた際におもてなしとしてテーブルに並んだりする、優しくホッとするお料理です。
メニュー
• アイス・ルーミー・ティー(Amani Tea): ドライレモン(ルーミー)を使用した冷たいドリンク。サフランの香りとクエン酸のシャープな酸味を合わせました。
• スーペ・ジョー(Soup-e Jo): 鶏出汁をベースに、じっくり炒めた野菜、押し麦、ドライレモン(ルーミー)をコトコト煮込んだ、深い酸味が特徴の麦のスープです。出汁取りに使った鶏肉は軽くマリネしてこんがり焼きます。
• オーブンで焼くケバブ・クビデ(Kebab Koobideh): 牛ひき肉とラムひき肉をブレンドしたメインディッシュ。丁寧な練り技を施し、家庭のオーブンで肉汁を閉じ込めジューシーに焼き上げる方法をご紹介します。肉汁を吸わせたフラワー・トルティーヤを敷き、具材を巻いて食べる現地流(ログメ)で召し上がっていただきます。
• 紫玉ねぎとルッコラのスマック和え: 酸味のあるスパイス「スマック」をまぶした紫玉ねぎとルッコラ。クビデに欠かせない組み合わせです。
•白チーズ、トマト、きゅうりのサラダ:ケバブと一緒に巻くのにぴったりです。
• ビーツのヨーグルト和え(Borani-e Laboo): 鮮やかなピンク色が特徴の、イランの伝統的なディップ。ビーツの自然な甘みとヨーグルトのコクが、お肉やトルティーヤによく合います。
• ナーン・エ・ゲルズィー(Nan-E Gerdui): 小麦粉をほぼ使わず、卵黄、くるみ、カルダモンで焼き上げる、シンプルで伝統的なイラン風くるみのクッキー。パフっとした軽い食感が楽しい。